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- 応募規約に
- 応募作品本体の著作権は、応募者・応募団体に帰属するものとする
- 応募作品はオリジナル作品に限る
とありますが、例えば上記を満たせば、過去にどこか他のロボットコンテストなどで発表され、入賞や受賞を受けたロボット(つまり、未発表作品ではない、ということ)でもOKだということでしょうか?例えば、大道芸ロボットコンテストやROBO-ONEで優勝や入賞、または参加したロボットを芸もその時のまま持ち込む、というのもOKでしょうか?
- 規約を満たしていれば、特に問題ありません。
- チームで応募してもいいですか?
- 大丈夫です。
- 人力で動かしてもいいですか?
- あやつり人形のように、直接人力で動かすのはダメです。人力をゼンマイやゴム、おもりなどの「別のエネルギー」にたくわえて動かすのは大丈夫です。
- 面白い会話をする人工知能のプログラムを開発しました。しゃべるだけではダメですか?
- パソコンがしゃべるだけでは、ロボットとみなしませんが、よっぽどプログラムが面白ければ、予選を通過する可能性があります。まずは、映像審査にご応募ください。
- 電気を使わず、輪ゴムや割りばしで作ったロボットでも許されますか?
- 特に問題ありません。それもりっぱな「仕組み」、メカニックですので。
- 小さなロボットを作ろうと思いますが、会場が広いので、お客さんに見えないので心配です・・・
- カメラで撮影し、会場の大画面モニターで流しますので、大丈夫です。
- ロボットがしゃべってもOKですか?実際には誰か(作者やその友人など)がセリフを前もって録音し、それをロボットの動きに合わせてパフォーマンス中に流す、ということになります。
- 許されます。ただし、ステージあるマイクは一本(お笑いの基本)そこに向かってしゃべってください。ラインアウトはありません。また、録音した会話を流すだけで動かない場合、「バカロボ3原則」の第一原則、「ロボットはメカニックであること」をみたしませんので、失格となります。
- パフォーマンス(2分以内)の説明の中の「作者の動作はスイッチの「オン」「オフ」のみ」とありますが、これは例えば作者とロボットとの掛け合い漫才的なものはダメ、ということでしょうか?つまり作者はロボットを「オン」してから「オフ」するまで何もしてはいけない、ということでしょうか?
- パフォーマンス中、ロボットの動作をコントロールするためにスイッチの「ON」「OFF」は問題ありません。つまり「リモートコントロール」は許されます。
- 上の質問と関連しますが、作者はロボットを「オン」した後、パソコンのキーボードを使ってロボットを操作することも禁止なのでしょうか?「オン」の後は、ロボットが全自動で動く必要があるということでしょうか?
- 特に問題ありません。
- 「ロボットは台車から降りてもよい」とのことですが、パフォーマンスが終わった後は、作者や助手がロボットを台車に戻してもいいのでしょうか?
- 特に問題ありません。自力で戻る必要はありません。
- パフォーマンス途中で、わざと腕を落とす、頭が取れるなどの動きを行って、その辺に体の一部が落下することは許されますか?(回収可能な大きさであり、細かい部品がバラバラ落ちる訳ではありません)
- 存分にやってください。ただし、全ての部品の回収は、制限時間内に行ってください。
- パフォーマンス中、自分のパソコンやスピーカーから、音(音楽や音声,著作権的に問題の無い自作のもの)をBGMやナレーションとして流すのは許されますか?
- 特に問題ありません。マイクは一本しかありませんので、ロボットでマイクを使ったら、BGMはパソコンの音量をフルボリュームにするなどの調整をして、会場全体に音が聞こえるように流してください。
- Q.8が許されるのであれば、そこで流す音(音声)との掛け合い漫才などは許されますか?
- 特に問題ありませんが、第一原則にしたがって、動いてください。
- 応募作品映像の説明で、「完成したロボットと、製作者との実際のプレゼンテーション(本選で行うものと同一であること)」とありますが、これはつまり、応募以降、パフォーマンスの内容を少しでも変えてはいけない、ということでしょうか?応募までに完全なものを作っておく必要がある、ということでしょうか?
- できる限り、本戦に近い内容にしてください。多少のバージョンアップは許されますが、あまりにもバージョンアップしすぎて、応募作品映像からかけ離れることは「修正しすぎたお見合い写真」なので、失格の対象となります。
- 「本選までの各参加者の制作過程や、制作への想い、本選の様子など」をドキュメンタリーとして映画やDVDにする、とのことですが、応募までに完全にロボットを完成させておかなくてはならないため、その時点での制作過程の取材は不可能だと思うのですが...
- 最終選考の8体が決まった後、取材をしますので、大丈夫です。